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舌の話
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    JUGEMテーマ:音楽

    今年に入って、いきなりバタバタ。
    ブログのアップも滞ってしまった〜。
    12月末の方が毎週ライブだったから、マシなはずなのになー。

    気を取り直して頑張りまーす。




    さてさて、本日は舌の話。

    前回の「口を開ける」で、口を開けて空洞を広げるって話をしました。
    その流れで、今日は「舌」の話です。


    口の中の空洞を奥歯を開けて広げる事の次に、

    他に空洞を広げる方法は何でしょう〜?


    口の中に有るのは「舌」。

    そうです。

    「舌を下げる」です。

    頑張って高音を出そうとしてる時、舌が上がってきたり、奥に引っ込む人が多いんです。

    はい。

    かく言う私もそうでした汗


    一度、鏡を見ながら、舌を出して歌ってみましょう。

    高音になったら、舌が引っ込もうとしているかも知れませんよ。

    出来るだけ舌が引っ込まない様に歌ってみましょう。

    何か声に変化が有りましたか?


    舌に力入れずにペターンと口の底に付ける感じ。

    舌を下げると、口の中の空洞が広くなるだけじゃないんですよ。



    Merge Laboの山本先生から教えて頂いたお話です。

    喉ぼとけのちょっと上に少し硬い所が有ると思います。(この辺はデリケートなので、優しーく優しーく触ってくださいね。)

    それは、「舌骨」と言います。

    その舌骨、唯一関節を持たない骨なんです。

    上の方も下の方もいろんな所に筋肉で繋がってて、固定されてないんです。


    で、この舌骨は、上には舌の一部に繋がってます。

    舌が上がると舌骨も引き上げられる。

    舌骨が引き上げられると、その下に有る喉頭も引き上げられる。

    すると、発声の自由さが少なくなってきます。



    そんな訳で、舌に力が入ってないか、

    入ってたら、舌に力が入らない状態で歌ってみたらどうなるかチェックして見て下さいね。



    ではでは、明日からカナウタ・プロジェクトで東京に行ってきます。


    明後日は、とうとうレコーディングセッション。

    どうなるのか興味津々です。

    色んな事を吸収して期待と思います!

    See you!


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    posted by: 上松夕嘉里・Judy♪ | ボイトレ | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |









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