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4つのタイプ【地声が弱い】Part 3.6 (徒然編)
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    忘れた頃に思い出した様に投稿です。
    【4つのタイプ】の前回の投稿は、半年前でしたね。あはは。(笑)

    歌の4つのタイプの内、地声が弱いタイプの番外編に続き、またまた番外編。


    ボイストレーニングって、発声のトレーニングなので、歌だけでは有りません。
    日頃の話し声もトレーニングできます。

    なので、私の中では話し声も研究対象。


    以前見たテレビ番組で、
    モテ仕草の指導をしてる先生が、
    女性が印象良くしたい時に、
    「ラ」の音程で話しましょう、って言ってました。


    この話を聞いた時、この「ラ」を選択してるところが、私は絶妙だと思いました。


    多数の女性にとって、「ラ」ってのは、1st(ファースト)ブリッジの初めの音。

    1st(ファースト)ブリッジって、何か覚えてますか?

    そう。
    地声と裏声の切り替わるエリアです。

    つまり、地声から裏声をつなぐ「橋」。




    「ブリッジ」ってどうなってるかと言うと、
    地声に裏声の要素を少しずつ増やしていって、「橋」を渡りきったら裏声にたどり着きます。

    一般的に多数の女性の1stブリッジは、「ラ〜ド」です。

    で、この「ラ」って、「橋(ブリッジ)」の渡り初めですよね。
    って事は、地声の要素がたっぷりだけど、裏声の要素も混じってるのです。


    私は、「地声」は、その人特有の素の声だと思ってます。
    反対に「裏声」は、おめかししてる声。

    「地声」が自分らしさ。
    「裏声」はおめかし。

    (すんごいザックリ言ってるので、例外は勿論ありますけど。)

    だから、ブリッジ始まりの「ラ」は、自分らしさを持ちつつ、ちょっとおめかししてる声。

    しかも、高い声は、通りやすいので、相手も聞き取りやすい。


    話し相手に対して、好感を持って貰いたい場合、
    自分らしさをしっかり残しつつ、
    相手に対して聞き取りやすくて明るい印象の声を出すには、
    「ラ」の音が良いのだと思います。


    反対に、それよりもっと高い音で話すと、フワフワ感が増して、
    「優しい」イメージになります。
    テンションが高い感じにもなりますが、
    それもやり過ぎると、「地に足がついてない」感じにもなります。

    下手すると人から軽く見られる事もあるかも。

    女性は、裏声で喋る人も多いので、その場合は、地声で喋る練習をすると良いですよ。


    そんな訳で、「ラ」の声で、素敵な春を迎えられた良いですね〜。


    posted by: 上松夕嘉里・Judy♪ | ボイトレ | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) |









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