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ハードロックとボイストレーニング
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    今日は、ハードロックとボイトレの関係について。


    ハードロックとは、

    怒りや情熱をガンガン外に出して行く音楽

    ですよね。

    大きな勢力の反対を行く音楽。

    ボイストレーニングに関しても、

    基礎と反対を行かないといけない事が有る訳です。

    それがハードロックやメタルの「スタイル」。


    じゃあ、反対を行くなら、

    ボイストレーニングしなくて良いんじゃないの?

    と、思うかも。

    私は、反対を行くからこそ、

    反対側の事も必要だと思ってます。


    単純に、ボイストレーニングで基礎がしっかりしてれば、

    長時間の歌唱にも耐えられるし、

    表現もし易くなります。


    前のブログで、

    ボイストレーニングとは

    「行き過ぎた癖を取ること」

    と書きました。

    強すぎる人の場合は、

    まずはバランスを取れる様になる為に、

    一旦弱めたりもします。

    ハードロックやってる人は、

    結構このタイプが多いです。

    なので、一旦弱める事に軽く拒否反応が見える人も居ます。

    気持ち、凄く分かります。



    実際、私がボイストレーニングを進めて行って、

    癖が大分取れて来た頃、

    ハードロックを歌うと、

    前より高い声を軽く出せても、

    前の様にパワフルに歌うのが怖くなった時期が有りました。

    何故なら、喉が痛くなりそうな予感がするから。

    (かなり、自分の感覚が敏感になってきてたんですね)


    「こんなの、ハードロックじゃ無い!」

    「ハードロックを歌えなくなったの?」


    と、思ってた矢先、

    レッスンで先生に

    「プレス(押す)して」

    と言われました。

    そして、思い切ってパワフルに声を出したら、

    あら不思議。

    パワフルな声出るやん。

    しかも、以前より楽だし。

    そう。

    時には、喉に負担を掛けるのが怖くても、

    ハードロッカーには、

    やらなきゃいけない時が有るのですね。
    ふふふ(笑)。

    (↑ちょっとハードボイルドな気分で(笑))



    しかし、パワフルにとは言いながらも、

    以前の様な、

    その日の調子によって、

    出るか分からなかったり、

    喉が痛くなるか分からないけど、

    とにかくフルパワーって感じではなくて、

    パワフルに歌いつつも、

    ここから先に行ったらダメだなとか、

    この歌い方の方が声がマイクに乗るなとか、

    頭の端で微調整しながら歌ってます。


    それが出来るようになったのが大きいなあと思います。

    そんな訳で、

    今日は、レッスンしてて自信なくしたり、

    迷子になって不安になったり、

    落ち込んだりしなくても良いですよーって

    話でした。

    では!

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    -*-*-*-*-*-

    posted by: 上松夕嘉里・Judy♪ | ボイトレ | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) |









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