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Merge labo 山本篤先生の「アメリカ解剖報告会」
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    2月4日は、Merge Labohttp://www.mergelabo.com/service/
    の山本篤先生が5日間に及ぶアメリカで解剖実習から帰って来られて、「アメリカ解剖報告会」をされるとの事で出席してきました。

    私は、直前にレッスンが入っていたので、15分ほど遅れて到着。
    ちょうど講義が始まるところでした。

    まず、初めに頂いたのが33枚の資料が入ったファイルが一冊。



    5日間のアメリカでの解剖がどれだけ充実していたかが分かるページ数でした。

    セミナーでは、全項目を解説するには時間的に無理な充実の内容の濃さ。
    当日の解説の内容は、参加者の希望でそってフレキシブルに決定されました。


    そして、講習が始まって5分で、「人の頭を支えてる首の骨って、そんなに細いの?」って言うビックリなお話。



    その後も、解剖実習の臨場感たっぷりに(と言っても、グロい訳では有りませんが)、
    しかも分かりやすく実際に解剖でご覧になった事を説明して頂きました。

    実際に体の作りがどうなっているか、
    体のパーツがどの位の大きさなのか、
    そのバーツがどの位の固さか、

    解剖の本や3Dアプリでは分からない、実際に見た人だけしか分からない、とても貴重な話が聞けました。

    そして、筋膜のお話も。

    人間の体が、絶妙な作りで全体が繋がっている事も。

    単に「骨や筋肉がこう言う構造です」と言うお話だけでなく、
    そこから導きだされる体の使い方のお話もして貰えるところも、私みたいに頭の回転が錆び付いてる人間には(笑)、とっても助かります。

    そして、体の作りを知ることで、自分が持ってる経験や体感が繋がる。
    そんな発見の有るセミナーでした。

    また頂いた資料を見返して、知識を深めて、ボイトレレッスンに取り入れて行きたいと思います。


    山本先生は、今「アメリカ解剖報告会セミナー」の全国行脚に出られています。

    「人間の体って凄い!」って思えるお話と、それを自分の演奏や歌唱に繋げるヒントが発見できるセミナーだと思います。

    音楽家としては、ホントにおすすめしたいセミナーです。

    そして、今回のセミナーを逃した関西の方は、その山本先生とボイストレーナーの浜谷さんがコラボレーションする「声楽解体新書セミナー」(http://judy.benicia.ciao.jp/?eid=170)に参加されると、特に歌に特化したお話と実践を経験出来るので、おすすめです。
    posted by: 上松夕嘉里・Judy♪ | ボイトレ | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
    2月のレッスン予定を更新しました
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      2月のレッスン予定を更新しました。
      ご予約は下記のリンクから予約するか、yukariellis@gmail.comにお問い合わせください。

      不明な点はお気軽にご連絡下さいね〜。

      http://www.supersaas.jp/schedule/benicia/lesson

      posted by: 上松夕嘉里・Judy♪ | ボイトレ | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
      演歌ビブラートレッスン!
      0


        シンガーとしても、ボイストレーナーとしても憧れで有り、
        尊敬できる先輩でも有り、
        (有り難い事に)仲間でもある、
        フラワーボーカルスクールの喜納さおりさんに、
        演歌のビブラートレッスンをさせて頂きました。

        大好きなさおりさんにレッスン出来るなんて、光栄でした!


        レッスンは、日本クラウンレコードの専属作曲家・竹山荘一先生直伝の演歌ビブラート。

        ゴスペルでも他のジャンルでも素晴らしい歌声で沢山の人を魅了するさおりさん。

        演歌とは全く違うジャンルを歌って来られて、初めは「わー、難しい〜」って言ってても、
        しっかりこなして行かれるところは、すばらし〜。


        演歌のビブラート自身は、他のジャンルではなかなか使う機会はないのですが(松山千春位かな?(笑))、
        それをマスターする事で、
        喉の自由度が増すと言う利点が有ると思います。


        「勝手に掛かるビブラート」
        ではなく、
        「自分でコントロールするビブラート」。

        喉の自由度が増すから、洋楽のランやリフも歌いやすくなります。

        勿論演歌もね(笑)。

        邦楽のベースとも言える演歌の話も交えながら、
        私もさおりさんに色んな情報を貰いながらの楽しい時間でした。

        次は応用編かな?

        さおりさん、有り難うございました!
        posted by: 上松夕嘉里・Judy♪ | ボイトレ | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
        ボーカルワークショップ参加しました
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          去年も参加させてもらった「子ども虐待防止運動支援 オレンジリボン」の啓発イベントの「オレンジゴスペル」が、
          今年も来ます。


          今日は、そのオレンジゴスペルのプロデューサーの打木 希瑶子さん主催のボーカルワークショップに参加してきました。

          ゲストは、今回コンサート形式のオレンジゴスペルで素晴らしい歌を披露する
          ナンシー=ジャクソン=ジョンソンさん。

          ニューヨークでたくさんのプロ歌手の歌を聞いて指導されている打木 希瑶子さんだからこそのお話しを沢山聴かせて貰いました。

          特に日本人の英語の発音についての話は興味深かったです。

          英語の歌を歌う場合、私も英語の「歌」の発音は、とってもとっても大切な事だと思っているので。

          ニューヨークに行く程のプロ指向のシンガーでも難しいんだなぁ〜。




          そして、後半は、ナンシーさんの歌に対する考え方や体験談も聞きました。

          ゴスペルと言うジャンルも有るのでしょうが、
          「歌で表現する」と言うよりも
          「歌と本人が一体」と言うシンガーだと感じました。

          勿論、凄いテクニックを持っているのは前提で、それを越えて、魂が歌声に混じって出てきている歌なんだなぁ〜と思いました。

          素晴らしい歌声でした。





          本格的なコンサートは、神戸では下記の日時で聞けます。

          ナンシーさんの他にも、
          お友達の喜納さおりさんや他の素晴らしいシンガーさん達も参加されるコンサートです。

          ご興味有る方は、是非!

          詳細はこちら↓

          ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

          子ども虐待防止オレンジゴスペルPresents
          みんなで歌おうチャリティー・ゴスペルコンサート
          〜子育ては合唱のようにみんなで!〜

          オレンジゴスペル神戸コンサート

          【日程】
          2016年11月20日(日)

          【会場】
          神戸アートビレッジセンターホール
          http://www.kavc.or.jp/

          【時間】
          開始 / 18:00(開場 / 17:30)
          終了 / 20:00

          【入場料】
          2400円(税込・前売り)
          ※当日券:3000円
          ※座席の必要がない小さなお子さんは無料で入場可

          【出演】
          ナンシー・ジャクソン・ジョンソン、喜納さおり(伴奏:堀田幸祐)、Takuro Nishimura(伴奏:宮脇?翔平)、二本樹顕理、REJOICE GOSPEL CHOIR(伴奏:村瀬正樹)、Don't Give Up神戸クワイヤー、他

          【予定楽曲】
          Amazing Grace 、Jesus Loves Me、His Eye's On a Sparrow、Call On The Name、You Are High、Don't Give Up、他

          【講演】
          岩朝しのぶ/NPO法人日本こども支援協会
          「誰も知らない子どもたち」

          【お申込み】
          「オレンジゴスペル2016」http://eplus.jp/sys/main.jsp
          ※オンラインでのチケット購入は、9月24日より、E (イープラス)にて取り扱い開始となります。チケットは手数料なしでお近くのコンビニで支払い&チケット受け取り可。

          【お問い合わせ】
          オレンジゴスペル神戸実行委員会
          電話/080-9755-3584
          メール/orangegospel_kobe2016@yahoo.co.jp
          または、各出演者までご連絡ください!

          【公式サイト】
          http://www.orangegospel.com/

          【Facebookページ】
          https://www.facebook.com/orangegospel/?fref=ts



          https://www.facebook.com/events/307543406276157/?ti=cl
          posted by: 上松夕嘉里・Judy♪ | ボイトレ | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
          ボイトレ合同発表会 Vocalist Live Vol.5
          0
            10月30日(日)は、
            濵谷隆行先生、喜納さおり先生の生徒さんと合同発表会に
            2人の生徒さんが参加させて頂きました。

            お一人は、今年2回目、もう一人は今年初めてどころか、生演奏で歌うのは初めての生徒さんでした。

            お二人共、人前で緊張感の有る中、生演奏で歌うのは慣れてないはずなのに、
            ステージに立った時の度胸とパワーには、今回もビックリさせて貰いました。

            私が案ずるよりもなんとやら。

            私よりしっかりされていましたね。

            大好きな曲を丁寧に歌っているお二人の歌を舞台袖で聞いてると、
            一人で感動してしまいました。

            そして、やはりレッスンだけでは分からない、ステージの上でしか学べない事ってあるなぁと思いました。

            来年の発表会もお話で決定しているので、これからも楽しみながら目標も見据えながら歌のレッスンをしていって貰えるようにサポートしていきたいと思います。

            濵谷先生、喜納先生、素晴らしい演奏で歌を支えて下さったミュージシャンの方々、梅田Alwaysのスタッフの皆さま、そしてそして、参加された生徒の皆さま、
            どうも有り難うございました!


            会場はこんな素敵な雰囲気。


            (画像処理してボカしています。)


            講師陣


            スーパーミュージシャンの方々を挟んで。
            posted by: 上松夕嘉里・Judy♪ | ボイトレ | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
            4つのタイプ【地声が弱い】Part 3.5 (番外編)
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              4つのタイプ【地声が弱い】Part 3.5 (番外編)


              前回の地声が弱い人向けの練習、やってみました?

              筋トレは地道な努力が必要です。
              無理せず、楽しみながらやってると、いつの間にか楽に意識しなくても出来るようになるので、頑張って下さいね。

              でも、くれぐれも間違った方法にならないように気をつけて下さいね。



              今回は、【地声が弱い人】の番外編です。
              スピーチレベルシンギングとは別に、私の経験上からのお話です。


              一般的に、女性は裏声が得意、男性は地声が得意と言われます。


              だからだと思いますが、日常の会話で出す声で裏声を使ってる女性が結構います。

              完全な裏声でなくても、裏声要素が多分に入った声です。

              かく言う私も、かつて演歌の竹山先生から指摘された事が有ります。


              優しい性格だったり、
              愛想の良い性格だったり、
              周りとの調和を大切にする人に多いように思います。

              (自分が優しいと暗に主張してる分けではなく〜(((^_^;)(笑))


              そう言う人は、自分で気付かない内に、日頃から裏声を使って裏声を鍛えているんですよね。


              なので、地声のトレーニングとして、反対に日頃から意識していつもより低いトーンで話す事をお勧めします。

              とは言え、

              当たり前と言えば当たり前ですが、声のトーンって、聞く人のあなたのイメージを形作る要因の一つ。

              急に低い声で話すと、回りの人に不機嫌なのかと思われるかも知れないのでご注意を。(笑)

              でも、ちょっと低めの声で話すと、落ち着いた雰囲気に思われたり、重要な事を話してる様に思われたりするかもしれないので、適度に実験してみて下さいね。


              あ、そうそう。

              自分が地声で話してるか、裏声で話してるかの判断方法は、
              声を出す時に、鎖骨の下に手のひらを当てて、
              振動を感じたら地声、
              感じなかったら裏声です。

              とは言え、完全に裏声だけで喋ってる人も少ないかも知れません。
              裏声要素が多ければ多いほど、振動が減ると思ってくださいね。

              次は、今回の話に関連する「裏声」に関する徒然を書くつもりにしてます〜。


              その次は、3つ目のタイプ【ひっくり返り】です。

              このタイプの先には、俗に言う【ミックスボイス】が待って ます。

              ちょっとずつの投稿ですが、お楽しみに〜。



              【Benicia Vocal Studioホームページ】
              http://benicia.ciao.jp
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              【レッスン予約】
              http://supersaas.jp/schedule/benicia/lesson
              (ガラケー版↓)
              http://m.supersaas.jp/schedule/benicia/lesson
              posted by: 上松夕嘉里・Judy♪ | ボイトレ | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
              4つのタイプ【地声が弱い】Part 3(対策編)
              0
                さて、前回の地声が弱いタイプの原因編、
                如何でしたか?

                今回は、実際にどんな練習をすれば良いかって事を書いていきます。


                では、軽く前回のおさらい。

                地声が弱けりゃ、鍛えて強くしましょうって事でしたね。


                基本的なエクササイズの時は、広い母音を使って声を出します。
                口を横に広げ気味にした母音です。

                音的には、汚い音。

                「あ」や「ば」でドレミファソファミレドのスケールを歌います。

                注意する事は、あくまでも「汚い音」って事。

                「あ」なら「あ゛」って音です。

                「ば」は「べ」が入ってるような音です。


                練習する時に、ちゃんと目的の母音が出来てるか、注意して下さいね。

                ボイトレの練習全般に関して言えますが、
                母音が違うと、効果が薄れます。
                薄れるだけなら良いですが、逆効果だといけません。
                なので、正しい母音を意識して下さい。



                それから、筋肉を鍛える意味で、何度も反復練習をする事も大切ですが、
                何度やってもなかなか上手く行かないなぁ〜と言う人がいれば、 何かが阻んでる可能性が有ります。

                反対に頑張って地声を出そうと、必要以上に力んでないかって確認してみて下さい。

                裏声が得意で、地声が苦手だと、地声を出すのに力が必要だと思ってしまう人が結構います。

                筋肉が発達してない分、力が入り過ぎると、不安定になる事がよく有ります。

                地声がふらつく人は、今一度頑張り過ぎてないか意識して下さい。

                地声は、声帯を裏声より厚く使うので、裏声中心で使ってる人には、重く感じたり、負荷を感じたりすると思いますが、
                決して力まないと出ないものでは有りませんので。

                その辺のバランスが大切です。


                そんな訳で、地声強化
                対策、如何でしたか?
                ちょっとでも、あなたの歌にプラスになる事を提供出来てますように。


                次は、地声が弱い人向け対策の番外編です。

                特にこのタイプの女性には、読んで貰いたいお話です。


                お楽しみに〜。


                【Benicia Vocal Studioホームページ】
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                (ガラケー版↓)
                http://m.supersaas.jp/schedule/benicia/lesson
                -*-*-*-*-*-
                posted by: 上松夕嘉里・Judy♪ | ボイトレ | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
                4つのタイプ【地声が弱い】Part 2 (原因編)
                0
                  こんにちは
                  またまた暑い日が続きそうですが、バテて無いですか?

                  暑いとは言え、少しずつ秋の気配が感じられて来ました。


                  さて、前回は「地声が弱いor無いタイプ」のシンガーは、
                  こんな事が起こってる人が多いと言うお話でした。

                  前回のお話の中に、あなたの悩みが有るなら、
                  このタイプの可能性が非常に高いと思って下さい。

                  さて、今回は、なぜそんな事が起こるのかってお話です。


                  それは、ズバリ、

                  「地声が鍛えられてない」

                  って所に問題が有ります。


                  「今までの話の流れから、そんな事分かるわい!」
                  って人、大正解です!(笑)


                  あんまり小難しい話をしてもいけないので簡単に言うと、

                  喉には
                  「地声を出す為の筋肉」
                  と、
                  「裏声を出す為の筋肉」
                  が有ります。


                  この「地声が弱いタイプ」の人は、「地
                  声を出す為の筋肉」が弱いと言えます。

                  弱ければ、どうするか。

                  当然、筋肉を鍛えるから、「筋トレ」が必要です。

                  「筋トレ」については、間違った方法を取ると大変な事になるので、
                  自分で練習する時はくれぐれも気をつけて下さいね。
                  くどいですが、この世で1つしかない喉ですから、大切に扱って下さいね。


                  で、「地声を出す為の筋肉」を鍛えると、当然ながら地声の音域が安定しますよね。

                  以前の投稿で書いたかと思いますが、
                  ブリッジ(地声と裏声の間のエリア)を通って、その上の裏声を出して行く時には、
                  地声の要素をバランスを取りながら減らして行くと声質が繋がります。
                  そうすると、裏声の音域でもある程度の「地声を出す為の筋肉」が働いてるので、
                  パワフルな声になります。

                  だから、地声の筋肉を鍛えると、裏声が安定するんです。

                  では、実際に、どう言うエクササイズをするかは、次回の投稿で書きますね。

                  では、See You!
                  posted by: 上松夕嘉里・Judy♪ | ボイトレ | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  4つのタイプ【地声が弱い】Part1
                  0
                    前回の「地声引き上げ」傾向のお話、ちょっとでも参考になった方居たでしょうか?

                    今回は、「地声引き上げ系」と対極の「地声が弱い(または無い)」傾向のお話です。


                    SLS(スピーチレベルシンギング)では、

                    「ライトチェスト」(地声が弱い)

                    「ノーチェスト」(地声が無い)

                    と分類分けされます。


                    そんな訳で、地声が弱い人の話。

                    どちらかと言うと、一般的に女性は裏声が得意、男性は地声が得意なので、

                    相対的に、このタイプは女性が多いですが、

                    男性も勿論居ます。


                    クラシックのソプラノの人で地声を出すなと指導されている人もいますね。

                    そんなシンガーだけで無く、高音ばかりトレーニングしてて、低音になると急に不安定になる人もいますよね。

                    こんな人もこのタイプ。



                    下の項目に当てはまる人は、このタイプの可能性が高いです。


                    ・裏声は出るけど、地声の音域が出ない。


                    ・高音は得意だけど、低音が不安定。


                    ・歌い初めの部分(Aメロと言います)が不安定になる。

                    (サビから始まる曲や、キーを高くしてる曲以外は、歌は、始まりが地声の音域が多いですよね。)


                    ・地声が不安定な分、高音にも不安定さが有る。


                    ・地声に芯が無い。


                    ・声に説得力が無いと言われるor感じる。


                    このタイプの重要なポイントは、
                    「地声をしっかり出す」ですが、

                    地声を自然な形でしっかり出すって案外難しかったりします。

                    地声って自分自身の素の声だから、その人らしさを出すのにとっても重要だと私は思います。


                    そして、高音を安定させるにも地声の要素はとっても大切だと思います。



                    次は、 何故そうなるかを綴って行きたいと思います。


                    ではでは、See you!


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                    posted by: 上松夕嘉里・Judy♪ | ボイトレ | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    4つのタイプ【地声を引き上げる】Part2.5
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                      【地声を引き上げる(プルチェスト)】の話の続きです。

                      そのpart 2.5です。

                      何故part 3じゃないかって言うと、

                      part 3の対策編を書いてて、その前に説明しときたいなと思ったもので。

                      肩透かしだった人はごめんなさい。

                      でも私的には大切だなと思った事なので書かせて頂きます。



                      さて、前回の投稿で、地声を引き上げて歌う人は、

                      声帯を閉める力を弱めましょうと書きました。

                      これが案外難しいんです。

                      技術的難しさもあると思いますが、

                      もう1つ、心理的な要素も大きいのです。



                      と、言うのも、地声引き上げ系のシンガーは

                      今まで筋肉の力を沢山使って歌って来てて、

                      それこそが歌う時の体感なんだって思ってる人が多いです。



                      その力を弱めて歌えと言われた場合、

                      「こんなの歌ってるなんて言えない!」

                      って思うのは当然の話。

                      しかも、出てくる声は、今までの歌声に比べて、めちゃくちゃ弱っちい。



                      「先生の言われた通りに弱めて歌って、高い声が出るようなった。

                      でも、こんな弱い歌では、ハードロックなんて、歌えないやん!

                      こんなの、ハードロックじゃなーい!」

                      って言うのは、実際に私が通ってきた道。



                      で、そこで諦めた場合、

                      「ボイトレ」=「ハードロックに合わない変な歌い方を強要される」

                      って結論を出しちゃう人も有るんだろうなと。



                      ボイストレーナーになりたての頃、

                      ハードロックシンガーに

                      「ボイトレしたら変な歌い方にされるんやろ。」

                      と言われた事も有ります。



                      ボイトレに関わらず、

                      新たな何かを習う時に、

                      「今までの自分のやり方やこだわりを一旦横に置いて手放してみる」

                      って事って大切だと思うんです。


                      捨てる必要は有りません。

                      それがやっぱり大切だと思ったら、そっちを選択すれば良いのです。



                      頑張って体はって、力で歌ってきた人は、

                      当然の如く、それを横に置いておく事に、抵抗がある人が多いと感じます。


                      それって、今までの自分とのギャップに戸惑ったり、

                      今までのやり方を否定された気持ちになるかも知れません。

                      今までと下手すると反対の事をするんだから、戸惑うのも当然ですね。


                      是非トライして貰いたいのは、

                      先生に背中向けて、先生に向かって倒れ込む位の気持ちで、

                      先生が言ってる事を受け取ってみる。


                      勿論今までのやり方を変えるのは時間が掛かります。

                      一足飛びに出来る様になりたいのが人間の気持ちですが、

                      じっくり自分の声と向き合う時間だと思ってほしいなあと思います。



                      かと言って、本当に今やってるレッスンが自分の目指すところに行く物なのか、不安にもなると思います。

                      その時は、先生に自分が目標に行くまでの道のどの辺りに居るのか、

                      今の場所に居るのは、どう言う目的が有るのかを聞いてみたら良いと思います。



                      時間は掛かりますが、結局それが一番の近道だって事が後になって分かるんじゃないかなと思います。

                      そんな訳で、つぎは、part3へ。

                      See you!

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